[Ruby]配列について

Ruby

配列について

配列の中身を表示する

    items = ["やくそう","どくけしそう","光の玉","聖者の灰"]
    p items
  
    item_1 = "やくそう"
    item_2 = "どくけしそう"
    item_3 = "ラーの鏡"
    items = [item1,item2,item3]
      p items
  

配列の要素を取り出す方法

要素は0番から始まり、指定した番号の要素を取り出すことができる。

     items = ["やくそう","どくけしそう","光の玉","聖者の灰"]
       puts items[0]
   

上記の場合、1番目に配置してある「やくそう」が表示されます。

     num = 2
     items = ["やくそう","どくけしそう","光の玉","聖者の灰"]
       puts items[num]
   

上記の場合、3番目に配置してある「光の玉」が表示されます。

配列の要素を操作する方法

「length」メソッドを使って配列の要素の数を調べる

    items = ["やくそう","どくけしそう","光の玉","聖者の灰"]
      puts items.length
   

上記の場合、要素は4つなので4と表示されます。

「push」メソッドを使って配列の末尾に要素を追加する

    item = ["やくそう","どくけしそう","光の玉","聖者の灰"]
      p items.length
      p items
    items.push("キメラのつばさ")
      puts items.length
      p items
   

上記の場合、「キメラのつばさ」が末尾に追加されます。要素数は5と表示されます。

要素の書き換え

    items = ["やくそう","どくけしそう","光の玉","聖者の灰"]
    items.push("キメラのつばさ")
      puts items.length
      p items
    item [4] = "エルフの飲み薬"
      p items.length
      p items
  

上記の場合、キメラのつばさがエルフの飲み薬に書き換わります。

要素の削除

    items = ["やくそう","どくけしそう","光の玉","聖者の灰"]
    items.push("キメラのつばさ")
      puts items.length
    items.delete_at(3)
      p items
      puts items.length
  

ループで配列を処理する方法

    items = ["やくそう","どくけしそう","光の玉","聖者の灰"]
      p items
    for i in items
      puts i
    end
  

htmlのプルダウンリストを作成する方法

    items = ["やくそう","どくけしそう","光の玉","聖者の灰"]
      puts "<select name='bring'>"
    for bring in items
      puts "<option>#{bring}</option>"
    end
      puts "</select>"
  

配列の整列(sort)

    items = ["やくそう","どくけしそう","りゅうのウロコ","けんじゃの石"]
      p items
      p items.sort
  

上記の例では、あいうえお順にソートされます。

    items = ["やくそう","どくけしそう","りゅうのウロコ","けんじゃの石"]
      p items
      p items.sort.reverse
  

reverseメソッドを付けると逆にソートされます。

数字順にソートする場合

    items = ["3.やくそう","1.どくけしそう","2.りゅうのウロコ","4.けんじゃの石"]
      p items.sort